非認知能力を育む2つのプログラム

クリエイティブプログラム

創造力・表現力の
向上プログラム
※カンコーマナボネクト監修

クリエイティブプログラム

基礎的運動能力の
向上プログラム
※トライフープ岡山監修

“非認知能力”の向上

創造力や表現力の向上を目的とした“クリエイティブプログラムと、基礎的運動能力の向上を目的とした“アクティブプログラム”。この2つのプログラムを通して子どもたち一人ひとりの未来を拓く非認知能力”を育みます。

そもそも、“非認知能力”とは何か?

非認知能とは?

“非認知能力”とは、
これからの時代を生き抜く、
大切な力です。

非認知能力”は、2000年にノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・J・ヘックマン博士によって世界で初めて提唱されました。例えば、コミュニケーション能力や思いやり・共感性、忍耐力・自制心、意欲・向上心などといった、テストでは数値化が難しい幅広い力や姿勢を含み、学歴や仕事など将来の成功、人生の充実度の支えとなるものとして、今、世界的に注目されています。

“非認知能力”として
ベースになる3つの力

1
自分と
向き合う力
2
自分を
高める力
3
他者と
つながる力
NCSアカデミーフレーム

では、なぜスポーツなどの体験を通じて
非認知能力”を育むのか?

スポーツを通じて育む

スポーツには、
“非認知能力”を育む
要素がたくさんあります。

例えば、粘り強くやり遂げる。落ち込んでも立ち直ってまた頑張る。など、様々なことを自分なり解決して継続する“自分と向き合う力”。次に、これができるようになりたい。優勝したい。など目標に向かって意欲的に自分のスキルを向上させようと取り組む“自分を高める力”。さらに、目標達成のためにはコーチや仲間とのチームワーク。お互いを尊重しコミュニケーションを取り合うことが欠かせず、勝負した相手も讃え合える“他者とつながる力”。
このように、スポーツ活動に取り組むという経験は、人生を豊かし、社会性を身に付け、未来の自信にもつながります。